横浜の脱毛コラム

ジャムの消費量NO1の神奈川(横浜) 美容にもいいジャムの食べ方


ランキングサイト とどランをみてみると、都道府県別ジャム消費量ランキングなるものがのっていましたが、その第一位が神奈川(横浜)!神奈川県の人は、日本で一番ジャムを食べているんです。


総務省の家計調査のデーターからのランキングですが、神奈川(横浜)のジャム消費量は、1872グラム。全国平均が、1265グラムなので、平均の1.5倍ジャムを食べていることになります。平均の1.5倍って結構多いですね。



ベストテンでみてみると、1位の神奈川県以外に、2位埼玉県、4位千葉県、7位栃木県、9位東京と、関東が5件も入っています。関東の人は、ジャムが好きなんでしょうか。


ちなみにワーストは、大分県の848グラム。神奈川(横浜)の3分の1以下です。同じ日本なのにこんなに地域差がでてくるのは、面白いですね。


ジャムの消費量が多いということは、食パンの消費量も多い?と思い、食パンの消費量も調べてみました。


食パン、1世帯あたり消費量の1位は、京都府62,139グラム!この後、滋賀県、兵庫県、広島県、埼玉県、岐阜県と続きます。神奈川県は、なかなか出てきません。ようやく出てくるのは、15位で、48,055グラムです。


ジャムの消費量が多いといっても、食パンの消費量と関係がないことが分かります。パンが飛び抜けて好きなわけではなく、ジャムが好きなんですね。パンにジャムを塗る率が多いため、消費量が増えちゃうんでしょう。


ただ、ジャムというと糖分の固まり。美容には、あまりよろしくない感じがします。全身の脱毛を完了して、全身のむだ毛が例え一本も無くなったとしても、、甘いものの食べ過ぎで太ってしまっては、なんの意味もありません。ジャムのおすすめの食べ方を紹介します。


●ジャムだけを塗る!
これはどういうことかというと、バターを一緒に塗らないということです。バター&ジャムは、確かに美味しいですが、油脂と砂糖を一緒に食べている状態。かなり太りやす食べ物です。ジャムを食べたいときは、ジャムだけをパンに塗りましょう。


●パンを黒いパンにする!
黒いパン...、ライ麦パンや全粒粉パンのような精白されていないパンのことです。黒いパンは、糖質の代謝に必要なビタミンB群が含まれていて美容にもいいです。ミネラル、ポリフェノールも含まれています。


●低糖度のジャムにする!
ご存知ない方もいるかもしれませんが、日本ジャム工業組合が糖度によっと三段階に分類しています。


糖度65度以上が、高糖度
糖度55度以上65度未満が、中糖度
糖度40度以上55度未満が、低糖度です。


実は、ジャムというのは、糖度が60%から65%にならないとジャム化しません。そのため、糖度65%のジャムが一般的だったんですが、甘さ控えめ、低カロリーのジャムを望む人が増えたため、低糖度のジャムが開発されました。


カロリーの目安は、高糖度のジャムが100g256kcalのところ、低糖度のジャムだと197kcal。パンに15gぬるとして、38.4kcalと29.55kcalの差。それほど大きな差ではありませんが、少しはマシです。


ジャムを食べることで、美容にとっていい効果もあります。それが便秘の解消が期待できるということ。便秘は肌荒れの原因ですからね。ムダ毛に気をかけるのと同じくらい、肌トラブルにも気をつけたいところです。


ジャムに含まれている水溶性食物繊維であるペクチンは、善玉菌のエサになります。善玉菌が増えることで、大腸の働きが整うというわけです。


ジャムの消費量NO1の神奈川(横浜)、今便秘の悩みを持っていない人は、案外ジャムをたくさん食べているせいかもしれません。


関連コラム

神奈川県人(横浜)は、パスタ・スパゲッティ好き!美容との関係は?
神奈川(横浜)は、だいこんの生産量第1位!美肌効果を上げる食べ方
ワインの生産量第一位は、神奈川県(横浜)!ワインは、美容効果あり!





横浜の人気脱毛サロン

 

横浜の脱毛コラム

 

脱毛豆知識

 

日焼け・美白の知識