脱毛豆知識

脱毛器「トリア」は痛いですか?


脱毛サロンやクリニックのレーザー脱毛は「痛い!」というのがたいていの人の感想です。輪ゴムでバチッとした感じの痛さで、感じ方は個人差がありますが、脱毛ヵ所によっても痛さは異なるようです。


毛深い人や毛の色濃い人は、レーザーがバッチリ効いている感があって、痛みもかなりのものだと言われます。逆に毛が薄い人や細い人は反応が弱い分、効果もイマイチかもしれません。


サロンやクリニックで、いつバチッとくるかを怯えながら施術を受けるより、自分で出力を選ぶことができる家庭用脱毛器なら、痛さも納得して我慢ができるような気がします。


レーザーに多少の痛みは伴うのは仕方がないのですが、トリアの脱毛器は家庭用とあって、クリニックほどではありません。それでも少しでも痛みを感じたくないですよね。



脱毛箇所を事前によく冷やしておくと痛みをあまり感じません。また、処理後もたっぷりと保湿してケアをしておくことをおすすめします。


トリアの脱毛器を使ってみよう


SIEP1:ムダ毛を剃り、水分が残らないようタオルなどでふき取ります。
パーソナルレーザー脱毛器のスイッチを入れます。


TEP2:脱毛器の設定
トリア・パーソナルレーザー脱毛器の使用感は、個人や脱毛箇所によって異なります。痛さに弱い方は最初は一番低い設定にされるといいでしょう。出力レベルは高いほど効果が出ますが、まずは低いレベルからスタートしましょう。


STEP3:照射
脱毛したい箇所に脱毛器の先端をぴったり当てます。レンズの周りに内臓された3つの肌センサーが肌を感知、自動的にレーザーが照射されます。「ピッ」という音がするまで当てておきます。音がしたらその場所と半分くらい重なるように少しずらします。「ピッ」という音がしたら、また少しずらす、という繰り返しを行います。腕や脚などの広い部分の処理は、スライディングモードを使用すると素早くケアできます。


トリアの歴史


「トリア」は会社名を「トリア・ビューティー」といいます。2003年にプロ向けのレーザー脱毛器の開発者によって「トリア・ビューティー」が設立されました。


クリニック用の重さ55?もあり、高額な脱毛器を、同じ効果で家庭で手軽に使えるサイズにすることに成功。


2005年には、初代のトリア・パーソナルレーザー脱毛器が日本に上陸、発売されました。


その後トリア・パーソナルレーザー脱毛器はアメリカでFDAに認可され、アメリカ国内でも販売されるようになりました。2009年には、レーザーを5段階にして、使う人がレベルを選べるようにした新商品「トリア・パーソナルレーザー脱毛器2.0」も開発されました。


さらにニキビの改善やお肌のキメを整える「トリア・スキンパーフェクティングブルーライト」の第1号器が開発されました。


2011年には「トリア・パーソナルレーザー脱毛器3.0」が発売され、お手入れの時間の短縮が可能になって使いやすくなりました。販売網もヨーロッパなどにも拡大していきました。


2012年に、「トリア・スキンエイジングケアレーザー」が発売。この美顔器は小ジワを含むシワ全般、色素沈着やシミ、肌質を改善する家庭用のアンチエイジング機器で、アンチエイジングの家庭用レーザーケアとして革命的な進歩をしたという評価を得ています。日本では2013年に発売開始となっています。


家庭用脱毛器の脱毛方法について


日本で売られている家庭用脱毛器の脱毛には、3種類ほどあり、


1、熱線(サーミコン)方式は、熱した金属線で毛を焼くという方法なので、脱毛ではありません。カミソリのようなものと理解してもいいですね。


2、フラッシュ(IPL)方式は光脱毛と言われ、脱毛サロンなどで多く採用されている脱毛方法です。またトリア以外の家庭用脱毛器として出回っている多くがこのフラッシュ方式のものです。光を当てて毛根を弱らせて脱毛します。


3、レーザー方式は毛に含まれる色素に反応するレーザーで毛根を弱らせて脱毛します。脱毛に必要な光の波長だけを毛根に集中して照射するため、肌にダメージを与えづらく、ムダ毛の毛根だけにアプローチするので、効率よく脱毛できます。レーザーの場合、脱毛後はムダ毛の再生がほぼないというのが特徴です。


関連ページ

脱毛器「トリア」の特徴と使用する際の注意点
家庭用レーザー脱毛器で有名な「トリア」のレーザー美顔器
ブラジリアンワックス脱毛のサロンと自宅の違い





横浜の人気脱毛サロン

 

横浜の脱毛コラム

 

脱毛豆知識

 

日焼け・美白の知識