脱毛豆知識

脱毛サロンでの脱毛施術を断られるのはどんな場合?


大型のショッピングセンターや駅前など比較的アクセスしやすい場所に店舗が増え、価格競争も進んでいることからどなたでも手軽に始められるようになった脱毛。脱毛の施術自体も、場所によっては30分以内で終わってしまうなどスピーディーに処理が終わるのも自己処理からサロンでの処理に変える人が増えている理由です。


しかしそんな手軽に思える脱毛ですが、実はサロンで脱毛をすることができない人やできないケースがあります。



まずサロンで施術ができない人ですが、妊娠中の方や結婚式を控えている花嫁の場合はお断りされるケースがほとんどです。施術は強い光を使って行うので、お腹の中の赤ちゃんに影響が出ることのないように妊婦の方のケアを断るサロンがほとんどです。またブライダル専用のサロンでない限り、結婚式前の新婦さんも施術を断られる場合がほとんどです。こちらも万が一式の直前に花嫁が肌荒れなどを起こしたときに困るからとされています。


続いて、脱毛できないケースですがこちらもいくつか理由があります。まずあまりにも肌が赤みをおびている、日焼けをしているなどダメージが見られる場合は悪化を防ぐためにも脱毛ができないとしているサロンが多いです。こうなった場合は症状によっては病院に通う、保湿をする、冷却するなどの対策をとってから再度予約するようにしましょう。


また、かみそりなどの自己処理などにより傷がついている場合も見送りになるケースがあります。傷の範囲によっては、保護テープなどをすることで処理をしてもらえる場合もありますが、日焼けなどのときと同様に悪化を避けるために施術できないと判断するエステティシャンも多いようです。


上記以外に脱毛できないケースとしてあげられるのが、事前に飲酒してしまった場合や脱毛場所に何らかのクリームなどを塗っている場合です。飲酒の場合はケアによって身体に負担がかかりますし、クリームなどがあると化学反応を起こして肌にトラブルが起こる可能性があることからできないと言われることがあります。





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