日焼け・美白の知識

日焼け後はしっかりケア!日焼け後の適切なケア方法



夏といえば? 私が真っ先に頭に浮かぶのは・・・ 雲一つないキレイな青空と白い砂浜、そしてギラギラ照りつける太陽☆☆といえば・・・そう!海!! やっぱり夏といえば海でしょ♪ 誰もが開放的になれ、普段の生活からも開放される場所。 海は最高ですよね♪♪ 毎年夏になると、一度や二度?多い時はほぼ毎週 海に行っては普段の疲れを取ってます(^o^)


でも、そんな私のお気に入りの場所「海」で気になるのが・・・紫外線。 紫外線といえば女の敵!美容の敵(-ε-)  紫外線を浴びた肌は軽いやけど状態となり、赤く熱を持った肌に。そうです。これが一般的に言う日焼けですよね。


海で水着を着るためにも全身の脱毛、デリケートゾーンの脱毛をしている女性も多いですが、そのためには早めに脱毛サロンに通い始めるのが良いです。日焼けした肌だと脱毛できないこともあるからです。


赤くなる人と黒くなる人の違いは?


日焼けは、その人の体質によって赤く肌の炎症を起こした後、普段の肌の色に戻る人や、黒く焼けた色になる人と様々。これは、人それぞれ紫外線への耐性力の違いが大きく関係しているようで、日焼けにより肌が赤くはなるが→その後 普段の肌色に戻る人は、紫外線への耐性力が低く、より肌細胞が傷つきやすい方のようです。



それなら・・・私は、肌が黒くなるタイプ。 だから、耐性力が高いなら少しは安心していいのかな?とも一瞬思ってしまいましたが、日焼け後の症状の出方は人それぞれ、紫外線への耐性力に違いがあっても肌にダメージを与えることは一緒。 むしろ、""私は大丈夫""と 安心して日焼け後に何の肌ケアをしないほうが美容面から見たら危険なことです。


先程も言いましたが、日焼けは肌が軽いやけどをした状態と一緒。 軽度だからっと放っておくと肌の水分は無くなりシミやシワの原因に。また、ハリのないたるみ顔となりやすく、日焼け前は美白で美しかった方でも日焼け後の肌はボロボロ状態に。 そんなボロボロ肌にならないためにも、日焼けでダメージを受けた肌をしっかりケアし、肌を一刻も早く元の状態に近づけてあげることは大事。重要なことですよ。


日焼け後の対応


では、日焼けをした後は まず何をしたら良いの? その答えは、冷やす!! とにかく冷やす事が大事。


何度も言いますが、日焼けは火傷と一緒。 みなさん普段の生活の中で誤って火傷をした場合どうしていますか? おそらく殆どの方が、水道水やアイスノンを使って火傷した箇所を最初に冷やすと思います。それと日焼け後のケアも一緒。 何よりも冷やすことが一番大切です。



じゃあ、どう冷やす? これまた簡単、冷たいシャワーを浴びるか、もしくは水風呂に入りよく肌を冷やしてあげましょう。 (ですが、肌を冷やすために!といって長時間水風呂に入る事は注意しましょうね。確かに肌を冷たくすることは出来ますが、体の芯から冷やしてしまうと風邪や体調不良の原因となってしまい かえって逆効果となってしまうこともありますよ)


冷やした後は?


そして、肌をよく冷やした後 ここからは自身の症状にあった対応が必要となってきます。 


肌を冷やした後でも、我慢できないくらいの痛みを感じるようなら・・・この場合は、我慢せず病院へ行きちゃんと医師の診察をうけることをオススメします。 日焼け=火傷 日焼けを甘く見て無理に痛みを我慢していると命に関わる症状を引き起こす可能性もあり大変危険です。 たかが日焼けされど日焼け。 甘く見ず ちゃんと対処して下さいね。



冷やした後、我慢はできる程度だがヒリヒリ痛みを感じるようなら・・・このような方の場合は軟膏・ワセリンを塗布することがオススメ。 軟膏とは、水が含まれていないクリーム状の保湿剤。 触ってもべたつかず塗りやすいので 肌がヒリヒリと痛む場合は、化粧水など肌への浸透が良いものではなく、肌の表面に軟膏を塗布することで、これ以上 肌の水分が蒸発しなようにと蓋をする感じで肌回復を促すようにしましょう。


痛みは全く無い。でも確実に日焼けはしているという方・・・このような方はたっぷりの化粧水で肌の水分補給を! 痛みを感じなくても肌は軽いやけど状態、肌は熱を持っています。熱を持つことで、本来ある肌水分は蒸発しやすなり 水分不足=乾燥状態に。 この、肌の乾燥状態を放置してしまうと肌の回復は遅くなり、一部が色素沈着し跡が残ってしまうことも。これがシミの原因。日焼け後は、肌に痛みを感じなくても、しっかり化粧水で肌には水分補給を!そして化粧水の後は乳液やクリームを塗布することで肌の水分蒸発を防いで下さいね。


日焼け後のケアは人それぞれ自分に合った方法で対応することが大事。またそれ以外にも、体全体を日焼けしている場合は、体内の水分量も急激に減少してしまうことから日焼け後は水分(水)をこまめに多く摂り、体の内側にも水分補給してあげ、極力早めに休むこ(寝る)とも重要。


日焼け後は、思っている以上に肌、身体はダメージを受けています。適切なケアで美肌対策を!! 


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