日焼け・美白の知識

今は美白時代?キレイでいるためにも自分の肌に合った化粧品を


""ガングロ"" ""ヤマンバメーク""といえば、1990年代に流行ったファッションスタイル。 肌を小麦色に焼き、髪は金髪・赤髪、メークは白のコンシーラーをアイシャドーや口紅代わりに用いて靴は厚底靴。懐かしいと感じる方もいると思いますが、1990年代の若い女性たちのと言ったら「いかにキレイに肌を黒く焼くか」が大事だった時代。



時間・お金に余裕がある方は日焼けサロンで肌を焼く。 焼きたいけどお金がない・・・といった方は自宅のベランダで日光浴をしながら焼く!と、人それぞれ黒くなるための方法は違えど、すれ違う人・すれ違う人皆がこんがり焼けた健康的な黒肌でしたよね。


脱毛サロンでは脱毛の前後には日焼けしないように言われます。日焼けしている肌の場合には、脱毛施術自体を断られることもあります。それだけ日焼けした肌と脱毛は相性が悪いのです。最近では脱毛を始める女性も増えているので、今の時代が色黒ブームの時代で無くて良かったとも言えますね。


でも、そんなガングロ、ヤマンバも、もう、今ではほとんど見かけませんよね? ガングロ、ヤマンバの衰退はいつ頃? と、ちょっと調べてみましたら だいたい2000年代に入った頃から。この頃からガングロ、ヤマンバは徐々に衰退していき、そのかわりに新たにブームとなり始めたのが、それまでとは真逆の「美白」 肌は白い方が美しいという美白時代。


(おそらく、今まで一生懸命肌を黒く焼いていた人からしたら、「えーーー!!」と叫びたくなるくらい反対色の流行に戸惑った方も多いのでは?)


そして、美白時代は今でも健在!! 女性なら、白く透き通るような透明感ある肌でいられるよう、日々、美白ケアを徹底しているという方もいるのでは?ですが、そんな美白ケアも自分の肌にあったケアをしていないと、肌の炎症や赤みといった肌トラブルを招きかねません。 


脱毛サロンで脱毛している状態の肌であれば、普段よりも敏感な肌になっている可能性もありますので、なおさら注意しましょう。


美白成分の種類



ここでは、美白効果の高い美白成分についてをまとめてみます。各成分をしっかりチェックし、自分に合った美白化粧品選びの際に役立たせてください。


「ビタミンC誘導体」・・・美白成分として一番有名な成分。抗酸化作用が強く、チロシナーゼの抑制作用があり、ソバカスやしみの予防に効果的な成分。


「アルブチン」・・・梨やコケモモなどの植物から抽出される成分。チロシナーゼに直接作用し、メラニンの生成を抑制する働きもある成分。


「エラグ酸」・・・いちごなどのベリー系の食物から抽出される成分。肌の老化を防ぎ、メラニンの生成を抑制する働きがある成分。


「カモミラET」・・・カモミールという植物から抽出される成分。 花王が独自に開発した美容成分で、シミの生成に指令を出すエンドセリンという情報伝達阻害物質を抑制する働きがある成分。


「トラネキサム酸」・・・人工的に作られたアミノ酸化合物。止血剤としても使用され、肝斑にも効果的でメラニン色素の沈着を防いでくれる働きがある成分。


「ハイドロキノン」・・・すでにあるメラニンを薄くする作用があり、美容皮膚科でも処方されている美白成分。肌の漂白剤とも呼ばれることがあるだけに美白効果は高いが、刺激が強いため配合量には注意が必要。


「プラセンタエキス」・・・馬や豚の胎盤から抽出される成分。 エイジングケアの効果が高く、それ以外にもメラニンの生成を抑制し肌代謝力を高める働きがある成分。


肌の美白は、気になった時にだけ集中してケアしても効果は期待できません。 今あるシミやくすみを改善したいとお考えの方は、毎日無理なく続けられるケア方法の中に自分に合った美白化粧品を取り入れてみてくださね。


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